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夫はなぜ不倫をするの?不倫する理由と予防策

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[更新日]2019/04/12 44 -
夫はなぜ不倫をするの?不倫する理由と予防策

「男はなぜ浮気をするのか?」
この答えは一つではありません。男性の数だけ答えがあります。

その証拠に、不倫する男性のタイプにはまったく偏りがありません。

しかし逆に、不倫される妻には一定の共通点があることが分かっています。

不倫する旦那が一番悪いのは大前提ですが、そのそもそもの原因を妻が作っている可能性があるとしたら?

果たして夫の不倫は防ぐことができるのでしょうか。夫が不倫する理由と、その予防策をまとめてみました。

ごく普通の夫が不倫に走る理由

まず大前提として、不倫には性欲が大いに関係しています。

項目をいくつかに分けましたが、ほとんどの項目が最終的にはセックスに繋がっていることに気付いていただけると思います。

そして男性は常に刺激と癒しという両極端なものを同時に求めていることが分かります。

ですので、性的に欲求不満そうな時とメンタルが弱っていそうな時が浮気に注意すべき時期です。

妻とのセックスがつまらないから

旦那さんは求めてくれるのに、妻が拒絶したせいでセックスレスになると、行き場を失った性欲はどうにもなりません。

いくら射精しても、肌を触りたいという欲求は満たされないからです。

セックスレスではない場合も、毎回同じ内容のセックスに飽きてしまった時、毎回同じ反応の妻に飽きてしまった時は、よその女性に興味が湧きますので注意が必要です。

妻を女として見れなくなったから

出産して妻ではなく母親になってしまった、おしゃれをしなくなった、体型が劣化したなど、妻側の努力でなんとかなりそうなものもあれば「妻だけED=精神的な理由から妻を相手にした時だけ機能しない。

性欲は普通にあり、他の女性やAVには興奮する」という、妻一人ではどうにもできないケースもあります。

自信が無いから、寂しいから

嫌なことがあって落ち込んだり、家に居場所がなく寂しく感じると、誰かに慰めてもらいたい気持ちは女性にもありますよね。

仕事で失敗した時に、欲しい言葉を妻がかけてくれたらいいのですが、この言葉を違う女性がかけた場合、コロッと落ちてしまうケースがあります。

優しさに飢えている状態なのです。

また、妻が自分より優秀な場合(肩書きや収入など)は、劣等感を強く感じ、その劣等感を紛らわすために、自分より年下や格下の女性を征服したい欲求に駆られることがあります。

恋をしてしまった

結婚したからといって、もう二度と恋をしない保証は誰にもありません。

恋は盲目ですから、「可愛いな」と久々に胸がときめいてしまったら、妻や我が子よりもずっと魅力的に輝いて見えてしまうのでしょう。

これが片想いなら相手の迷惑などを考えて理性で立ち止まることができても、両想いになってしまったら尚更止めることができません。

不倫されやすい妻の共通点

以上のことから、不倫されやすい妻の共通点は

  1. キスやセックスを拒む
  2. セックスがマンネリ化している
  3. 見た目や中身が「おばちゃん化」している(育児に熱中しすぎて「おかん」になりすぎている場合含む)
  4. 夫の傷や寂しさに気付かない
  5. 家庭に夫の居場所が無い(子供を優先しすぎて夫をないがしろにしている等)
  6. 夫の欲しい言葉をかけてあげられない
  7. 夫より優秀なことでプレッシャーを与えているのに気付かない

などが挙げられます。あなたは当てはまっていませんか?

他にも、そもそもの不倫のハードルが低い、いわゆる「不倫に走りやすいタイプの男性」というものが存在します。

妻が綺麗で優しくても浮気をしてしまう男性は以下のようなタイプがあります。

不倫に走りやすい2大タイプ

不倫に走りやすい2大タイプ

そもそもが女好き

女性と喋ったり食事をしたり、キャバクラや風俗に通ったり、不特定多数とのセックスが元々好きな男性は、結婚したからといって突然趣味趣向が変わることは難しいのです。

いわゆる「結婚に向いていないタイプ」と呼ばれる男性です。

結婚前、交際している時から度々浮気やキャバクラ・風俗通いをしていて、女性側も彼が女好きであることを承知で結婚するケースも多いです。

理解して結婚した以上は寛大に見れたら良いのですが、「ある程度は分かっていて結婚したつもりだけどやっぱり耐えられない」「子供が産まれたら変わると思っていたけど、全然変わってくれない…」と後悔する妻が多いです。

女性経験が乏しい

上記とは逆に、他の女性を知らないまま結婚した男性や、モテた経験のない男性は、妻以外の女性を深く知りません。

つまり、ほんの些細なふとしたきっかけから妻以外の女性に強い興味を持つ可能性が高いです。

そして、興味を抑えなければと思っても、本人はその興味の止め方が分かりません。

また、言い寄られるととても嬉しくなり、断ることができません。

社交辞令も本気にしてしまい、一度ときめいたら本気の恋になってしまう可能性が高いです。

真面目で遊びを知らないまま結婚し、結婚後に遊びに目覚めるタイプもこれに当てはまります。

夫が不倫相手と出会うきっかけ

では、夫はどういうきっかけで不倫相手と出会ってしまうのでしょうか?

職場

今も昔も一番不倫が生まれやすい場所です。

一緒に目標に向かっているうちに気になる存在になったり、上司と部下の関係で、まるで先生と生徒のような錯覚に陥ったり、学生時代の恋愛の感覚が蘇りやすいのです。

OLモノのAVが発売されていることからも、職場恋愛や職場でのセックスに憧れを抱く男性は少なからず居るであろうことが分かります。

同じ社内、同じ部署だけでなく、取引先の会社などの場合もあり、相手が同じ会社に居るとは限りません。

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出会い系サイト

旦那様が携帯を触る頻度はどれくらいですか?

ゲームやSNS、ネットショッピングなどを見ている可能性もありますが、妻に見られないように操作しているのであれば、出会い系をやっている可能性も十分にあります。

課金して連絡を取り、エッチな動画や画像を交換したり、実際に待ち合わせて会うこともできるサイトやアプリがネット上には山のように存在します。

キャバクラ、風俗店

仕事の付き合いだから…お金がかかるけど素人との浮気よりはマシ…と侮っていてはいけません。

キャバ嬢に本気になり、通い詰め、大金を貢いだり結婚を迫る男性が実際にいるのはわりと有名な話かと思います。

一方の風俗も同様です。単純な性処理のためだけに来店する男性ももちろん大勢居ますが、嬢は指名をとるために色恋営業をし、自分を良い女に見せますから、それを鵜呑みにしてしまう男性も実はかなり多いのです。

夜の事情を知らない女性からしたら信じられないかもしれませんが、キャバクラや風俗の女性は色恋のプロであり接客のプロです。

男性の悦びを知り尽くしていますので、不倫が始まるきっかけには十分なりえます。

客として店に通っているだけなら不倫とは呼べませんが、特定の女性を毎回指名して定期的に通っているようなら注意が必要です。

共通の趣味や習い事

スポーツジムや英会話スクールなど、趣味や習い事に通われているご主人の場合、そこで出会うことがあります。

また、ネット上の趣味のサイトの掲示板や、SNSのコメントから親しくなり、実際に会うパターンもあります。

趣味が同じだと最初から会話が盛り上がり、価値観も合うので、一度最初の会話が始まればすんなり仲良くなる傾向があります。

ご主人の趣味を妻が理解していなかったり、むしろ反対している場合は、ご主人からしたら話が合う女性の方が居心地よく感じてしまうかもしれません。

昔の彼女、昔の同級生など

不倫のきっかけとして、よく聞くのが同窓会です。当時はパッとしなかったはずの女子も、化粧や体の成長で妙に艶っぽく見えたりします。

妻だと加齢による劣化が気になるくせに、久々に会う綺麗な女性の加齢は「熟成」に映り、新鮮で色っぽいと感じてしまう場合が多々あるようです。

また、昔話に花が咲いて「実はあの時好きだったんだよね」などと告白されたら、青春時代が戻ってきて一気に浮かれてしまうでしょう。

「元カノとの不倫」も深層心理ではこれに近く、付き合っていた頃の楽しかった自分を思い出し、当時の自分に浸って快感を覚えます。

昔好きだった曲や流行った曲を聞くと、当時を思い出してワクワクしますよね?

あの感覚に似ています。
今、ご主人が現在の環境に疲れていたり、傷ついていたら、尚更「あの頃は良かったな」と戻りたくなるでしょう。

その「あの頃」に戻るトリガーが元カノなのです。

それを阻止するためにも、私は今が一番幸せだとご主人に感謝し、常に愛情を伝えるようにしましょう。

夫の不倫を防ぐために

以上のことを踏まえて、夫の不倫を防ぐために妻がすべきことをまとめました。
すべては「夫を孤独にしない」。これに尽きます。

夫の性欲を満たす努力をする

奴隷になれという意味ではもちろんありません。

愛する夫があなたを求めてきたら、求められたことを悦び、できる限り応えてあげるようにしましょう。

妊娠中や産後など、どうしても生理的にも体力的にも受け付けない時は、無理せず事情を話し、違う方法で愛情を伝え、決して夫を孤独にさせないようにしましょう。

「オバチャン」「おかん」にならない

加齢によってどこかしらに劣化が訪れるのは、生きている以上仕方のないことです。ですがそれに甘えてばかりいると、いずれ旦那様は自分の妻を恥ずかしい存在だと思うようになってしまいます。

たまにはスカートやヒールを履いた姿を見せる、化粧をする、太らない努力をするなど、忙しくても女を完全に捨てないようにしましょう。

また、育児に忙しい時期もたまにはお洒落をして旦那様とデートに出掛け、ロマンチックなムードでひとときを過ごすなど、「おかん」ではなく「元々恋愛感情があった相手」であることを自分でも忘れないようにし、極端に子供ばかりを優先しないようにしましょう。

感謝と愛情をたっぷり伝える

男性はとても単純です。何事も言わなきゃ分からないし、逆にこちらがちゃんと言えばだいたい理解してくれます。

育児や仕事が大変でとても身なりに気を遣っていられないくらいならば、具体的に何をしてほしいと小さなことから頼み、少しでもやってくれたら大袈裟に褒めて感謝し、とても助かること、あなたの力が必要だということを伝えましょう。

「あなたが居てくれて助かる」と認識してもらえば、旦那様は自宅に居場所を強く感じ、家族をいとおしく感じます。

結果、嘘をついたり裏切ることはできなくなります。

ねぎらいの言葉をかけるだけでなく、ご主人の体調やメンタルの変化にもできるだけ気付ける努力をしましょう(些細な変化に気付ければ浮気の早期発見にも繋がります)。

まとめ

恋愛は運とタイミングなので、すべてをこなしたからといってご主人が絶対に浮気をしないとは言い切れませんが、これらを心掛けることによって不倫の可能性はかなり低くできるはずです。

それでも何か不安なことがある場合は、一度プロに相談してみるのもお勧めです。

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